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516 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:04/03/06 12:33 vP6HzI0s
ガ板住人なんだけどどこに書けばいいかわからなくて。 ここで聞いてくれ、俺の長年のトラウマを。 俺が消防3年くらいのとき、オカンと行ったデパートでマジックショーをやってたんだ。 で、マジシャン曰く「じゃー、次にお客さんに手伝ってもらいましょー。どなたか〜…アナタ!」 そこでなんと、うちのオカンが指名されてしまった。 オカン、ステージに上がったとたん、机の上に寝かせられて、何やら腹を覆う箱を乗せられていた。 マジシャン「今から、このご婦人の腹を切りま〜す」 俺「ええぇぇぇぇー!!!??」 ちょっと待て。おまい、俺のオカンに何すんだよ、腹を切る?そんなの俺を産んだときだけで充分なんだよゴルァ! ヤバイまじヤバイ。オカンの胴体が今まさに切られようとしていた。 俺(オカ───ン!!) そしてオカンの体は上下ふたつになった。 拍手する観客たち。 俺(おまいら、なに、歓声なんか上げちゃってんの? 俺のオカンだよ? もっと殺伐としてもいいはずだろが!!) そのへんのヤシの胸ぐら掴んで、おまいは他人の母親はなんと思っているのか問いつめたい。問いつめたい。小一時間問いつめたい。 マジシャン「じゃ、戻しま〜す」 俺「( ゚д゚)ポカーン」 みるみるうちにオカンの胴体は元通りひとつになり、気恥ずかしそうに笑いながら立ち上がった。 マジシャン「腹は糊でくっつけてありますんで、今日はお風呂に入らないでくださいね。取れちゃうからね」 爆笑する観客たち。 オカン「ただいま〜」 そしてオカンは笑顔で戻ってきた。 その日の夜。 俺は風呂に入ろうとするオカンを必死で、そりゃもう必死で止めた。 オカン「だいじょうぶだよ〜。強力な糊みたいだし、しっかり止まってるよ〜」 |
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